熱延鋼板 今週の国内主要熱延帯鋼メーカーの稼働率は75.00%で、前週比4.00ポイント上昇、前月比10.00ポイント上昇した。設備稼働率は72.16%で、前週比0.76ポイント低下、前月比6.30ポイント上昇した。今週の製鉄所の実績生産量は2億1,340万トンで、前週比225万トン減、前月比1,862万トン増、炭素鋼コイルの製鉄所倉庫在庫は3,813万トン、前週比47万トン減、前月比134万トン減となった。
北京・天津・河北地域の熱間圧延帯鋼の全体生産率は75.00%で、合金鋼コイルは前週比6.67ポイント、前月比18.33ポイント増加した。設備稼働率は74.06%で、前週比0.09ポイント低下、前月比12.05ポイント上昇した。
唐山市の145mm鋼帯の生産率は45.45%で前週比横ばい、前月比36.36ポイント上昇した。今週の生産設備稼働率は43.73%で、前週比6.01ポイント低下、前月比22.69ポイント上昇した。 232mm以上の鋼帯の生産率は91.67%となり、前週比12.50ポイント上昇、前月比25.00ポイント上昇した。今週の生産能力稼働率は88.51%で、前週比2.91ポイント上昇、前月比14.12ポイント上昇した。
